左官工事

展示場では左官職人さんによる塗り壁工事の真っ只中でした。

清川建設展示場「松岡の家」ではリビング、1F2Fトイレ、主寝室にシラス壁を採用。

シラスとは、鹿児島湾北部を火口とするカルデラの大噴火によって発生した火砕流が堆積したもの。人工では作れない多孔質の構造のため、シラス壁には優れた調質機能があると言われています。

道具が手の一部のようにスイスイと塗っていく様子に感動。

仕上がりは、もう少し明るくなるということでした。

今の雰囲気も好きですが、仕上がりも楽しみです。

   

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モデルハウス|2012年2月24日